芝浦工大MOTの特徴

MOTシンポジウム

来るべき水素社会に向けて

工場で発生する水素を利用したスマートシティや家庭用発電、水素自動車など、水素を用いた製品やシステムが身近なものになりつつあります。来るべき水素社会に向けて、企業や自治体が模索を続けている今、技術やノウハウの向上・革新だけでなく、既存の産業やビジネスの枠組みを超えた連携もより一層重要になってきます。本シンポジウムでは、水素社会の構築に向けて最前線で活躍されている方々に、 水素に対する独自の取り組みに関しての現状や直面している課題をお話いただきます。また、社会インフラとしての水素に更なる「社会的価値」を付加するため、企業や自治体はどのような視点から取り組むべきかについての議論も行います。

 

日時:2015年9月26日(土)13:00~16:40

場所:芝浦工業大学 豊洲キャンパス 4F 交流棟 402教室 →地図

お申込みは終了しました。多数のご参加を頂きありがとうございました。

12:30 開場・受付開始
13:00~13:10 開会のご挨拶、パネリスト(4名)ご紹介
13:15~13:55 講演1
「水素社会のこれから(全体像)」
東京ガス株式会社 常勤顧問
兼 内閣府 SIP プログラムディレクター
村木 茂 氏
14:00~14:30 講演2
「水素の貯蔵と輸送に関する現状と課題」
千代田化工建設株式会社 技術開発ユニット
兼 水素チェーン事業推進ユニット 技師長
岡田 佳巳 氏
14:35~15:05 講演3
「水素供給インフラ構築への取り組み」
JX日鉱日石エネルギー株式会社
中央技術研究所 上席フェロー
斎藤 健一郎 氏
15:10~15:40 講演4
「燃料電池と再生可能エネルギーを利活用した水素ソリューション」
株式会社東芝 次世代エネルギー事業開発プロジェクトチーム
サブプロジェクトマネージャー
中島 良 氏
15:40~15:50 休憩
15:50~16:30 ディスカッション&質疑応答
16:30~16:40 閉会のご挨拶