教員

花岡 龍毅

担当科目

技術と倫理

学歴・経歴

1988年、明治大学文学部文学科仏文学専攻卒業、1990年、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程修了(文学修士)。その後、自然科学に転じ、1999年、慶應義塾大学大学院医学研究科修了、2003年、群馬大学大学院医学研究科修了(博士(医学))。この間、5年間にわたり、理化学研究所脳科学総合研究センター発生遺伝子制御チームで、研修生として遺伝学研究に従事。2003年~2005年、京都大学大学院医学研究科発生分子遺伝学ユニット特任助手、2005年~2007年、同大学大学院社会健康医学系知的財産経営学コース研究員。2007年~2009年、東京大学大学院総合文化研究科科学史・科学哲学教室研究生。2008年以降、埼玉医科大学保健医療学部、鎌倉女子大学児童学部、早稲田大学創造理工学部・政治経済学部で非常勤講師として、「医療倫理」、「生命科学と社会」、「科学方法論」、「科学技術論」などを担当。2014年、常磐大学国際学部准教授。現在、生命科学技術の倫理問題をテーマに研究を行っている。科学技術社会論学会、日本科学史学会生物学史分科会、法政哲学会に所属。

著書・論文

Hanaoka, R., Ohmori, Y., Uyemura, K., Hosoya, T., Hotta, Y., Shirao, T., Okamoto, H. “Zebrafish gcmb is required for pharyngeal cartilage formation.” Mech. Dev. 121 (10), 1235-47 (2004); Hanaoka, R., Katayama, S., Dawid, I.B. and Kawahara, A. “Characterization of the heme synthesis enzyme coproporphyrinogen oxidase (CPO) in zebrafish erythrogenesis.” Genes Cells 11 (3), 293-303 (2006); Hanaoka, R., Dawid, I.B. and Kawahara, A. “Cloning and expression of zebrafish genes encoding the heme synthesis enzymes uroporphyrinogen III synthase (UROS) and protoporphyrinogen oxidase (PPO).”DNA Seq. 18 (1),54-60 (2007); 「生殖補助技術のリスクをめぐる倫理的言説の変遷」『生物学史研究』85, 21-40 (2011); 「生殖補助技術の科学的検証の歴史的変遷:リスクをめぐる科学者・医師の言説をめぐって」『生物学史研究』89, 1-21 (2013) ほか。

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